| 株式会社ユモト工務店 |
TEL 052-833-5154
FAX 052-834-1538 |
事業内容
内装リフォーム
(床、クロスの張替えなど)
外装リフォーム
(屋根・外壁の塗り替えなど)
水廻りリフォーム
(キッチン・お風呂・トイレなど)
増改築工事
(間取り変更など)
外構・エクステリア工事
(門・塀ブロック工事、カーポート、駐車場など) |
| 湯本建設株式会社 |
〒467-0065
愛知県名古屋市
瑞穂区松園町1-25
TEL 052-831-2177
FAX 052-834-1538 |
事業内容
新築住宅、店舗、工場の設計・施工
設計士とつくるデザイン住宅から、在来工法の注文住宅まで。こだわりの建物が自慢です。 |
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甚目寺の家 新築工事 −すまい手も一緒に壁紙を張った参加型のローコストハウス− |
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3つのハコが点在する間に平屋が繋ぐ家です。
1つ目のハコは夫婦の生活領域。
2つ目のハコは1階が祖母、2階が子供のスペースで、それぞれの階段があります。
3つ目のハコは水廻りが1階に、倉庫が2階にあります。平屋部分にはLDKがあり、屋根にはデッキを設け、空を仰ぐ天空のリビングです。
こだわりのポイント 玄関のゲートにはレンガを積み温かみと力強さを持たせています。 |
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| 木製のドアを開けると通り庭がり、玄関に通じます。レンガがいい感じです。 |
2階のデッキ部分。ハコ同士は互いに分離していて屋外のデッキ空間でつながっています。 |
LDKの壁の一面にはベンガラが塗ってあります。 |
ベンガラの上にはトップライトがありさんさんと光が入ります。夜は外からのスポットライトでキッチンを照らします。 |
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| 杉の梁が露出しています。ここの構造体は大工さんの手刻みなんです。 |
壁のロクタ紙はすまい手も一緒に貼りました。アイロン掛けのテーブルが作りつけてあります。 |
障子を閉めれば和室は三味線の練習場に早代わり。 |
七小町の家 新築工事 −80歳のおばあちゃんと同居する3世代の家− |
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古い町家を取壊し、一部古材を用い、町並みに配慮しながら三世代が同居する新たな出発の家として生まれ変わりました。
こだわりのポイント
白い壁、木の格子戸、井戸からなる現代の長屋です。カンショも意識された通路もあります。 |
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| 建物と建物の隙間から入っていける入口。 |
1階のおばあちゃんの様子がわかるように小さな吹き抜けがあります。 |
旧家屋の材料を用いて娘さんの部屋を作りました。夏建具は丁番を付けて衝立に変身しました。 |
部屋と部屋の間には障子や欄間があって息が詰まりません。 |
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| 古い箪笥も置けて、近所の人とおしゃべりできる広い玄関になっています。 |
昔の長持の下にキャスターを付けて移動式収納として再利用。階段下にも引き出しがあります。 |
ロフトからブリッジを渡ってはハイサイドライトまでいけます。 |
吉根の家 新築工事 −ビリヤード台のある平屋の家− |
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リビングでビリヤードができる家。スリークッションの台は重量1トン。それに耐えられる床と、スペースを確保。平屋建てにすることで大きな空間を作ることができました。
こだわりのポイント
平屋の特製を活かし屋根が浮かんでいるような感じにしています。風を通す窓として壁の下のほうにスリットを設けて、開閉式の扉を設けています。 |
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| 南側には奥の深いデッキがあり、木製の外部用ブラインドを付けています。 |
玄関には大きな木製のドア、と見えますが実は一部はドアと同じ木を張った壁。 |
ロフトには梯子で上がる。木製のサッシは手作り。 |
キッチンはINAX。床のシバグリはすまい手も一緒に塗りました。 |
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| ビリヤードの台がリビングの真ん中にあります。ダイニングとの境界にバウマンのバーチカルを取り付けてゆるく区切っています。 |
将来子供室になる部屋。2つに区切れるようになっています。 |
ロフトの内部は天井の低い隠れ家的存在。屋根のデッキにはここから出る。 |
菊坂の家 新築工事 −古いお屋敷の材料も利用した伝承の家− |
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東西に長い平屋、一部ロフトの切妻屋根の家。北側には長いアプローチの廊下、たたきや版築などの伝統技術に囲まれてなお、現代的な住みやすい住宅です。
こだわりのポイント
古いお屋敷とお別れ会をして、できるだけ材料を再利用することで新しい住まいを作りました。左官屋さん、紙職人さん、作庭家のかた、建具職人さんなど、昔の職人に負けないようにがんばった伝統技術の発掘と伝承の現場でした。 |
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| 書院にあった棚を玄関のアクセントと小物入れてとして再利用。 |
大津磨きの壁。茶渋を塗りこんで、不思議な透明感があります。 |
ロフトから吹き抜けを見下ろす。旧家屋の木製ガラス戸が再利用されています。 |
北側のアプローチ。床はたたき、塀は版築塀を模したコンクリートの塊。上部からやさしい光が落ちてくる。 |
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| 旧家屋の大きな欄間を再利用している。テレビ収納には旧家屋の玄関にあった両開きの建具を使っている。 |
京都の小川君が作ってくれたお庭を拝見できる居間。無双窓や変り組障子がある。壁には漆喰中塗り仕上げとして腰壁の美濃紙はすまい手自身も美濃へ行って漉いてきたもの。 |
旧家屋の格子天井の板、床の間の棚、異国的なデザインの透かし彫りや硝子戸をもちいて、座敷を再構築した。 |
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